
企業の業績を伸ばすのは人材です。心地よく仕事環境が整っている企業では自然と業績が伸びているはずです。
現代の企業ではほとんどが社外で使える福利厚生になっており、実際に活用する社員は多くはありません。
こんな福利厚生があればのアンケートではダントツの1位が「社内にリラクゼーションルームを作って欲しい」です。
その理由としては、「堂々と休憩したい」や「睡魔の来る午後に15分仮眠したい」などです。
社員の声を取り上げている企業は確実に結果が出ています。
当社が保有していた保養所制度を撤退して、実用的な福利厚生を検討しておりました。そこで社内アンケートにより2年前より社内にリラクゼーションルームを設置いたしました。
しかし、結局ただの仮眠室になってしまい統制が取れないまま時間だけが過ぎてしまいました。
そこで、ある雑誌にて社内ボディーケアの記事を見て、導入いたしました。
社員はもちろん、受託社員にも好評で常に予約でいっぱいの状況です。
当初心配していた事が社員の入り浸りですが、1人1日1回と決めることで解決し、今では当社に無くてはならない部門になっております。